ソラナのアルペングロウ、メインネット時期は未定
2026.09.28 10:29
ソラナ(SOL)の次世代コンセンサスプロトコル、アルペングロウ(Alpenglow)が9月28日にメインネットへ導入されるとの情報は事実ではないと、ビーインクリプト(BeInCrypto)が報じた。
ソラナの共同創業者アナトリー・ヤコベンコ氏と開発元のアンザ(Anza)は、アルペングロウ(Alpenglow)が最近公開テストに入ったばかりであり、メインネットへ導入を急ぐ計画はないとの立場を示した。
同メディアによると、9月28日という日付はソラナのバリデータークライアント、アガベ(Agave)v4.3の機能有効化日程に由来するとみられるが、その予定にはアルペングロウ(Alpenglow)は明記されていない。
アルペングロウ(Alpenglow)は、現在約12.8秒かかる取引確定時間を150ミリ秒水準まで短縮することを目指している。現在はテストネット段階にあり、具体的なメインネット導入日は決まっていない。
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