オラクル、SWIFT連携で預金トークン接続
2026.09.28 12:18
オラクル(Oracle)は、自社のデジタル資産プラットフォームを国際銀行間通信協会(SWIFT)のブロックチェーンベースの共有台帳と連携させ、銀行ごとのトークン化預金システムを相互接続し、既存の決済インフラとも連動させると、ソリッド・インテル(Solid Intel)が伝えた。
オラクルによると、各銀行はトークン化預金とウォレットに対する管理権限を維持したまま、銀行間の支払い義務や取引状況を内部システムに記録し、SWIFTの台帳と同期できる。決済は既存のリアルタイムグロス決済(RTGS)やコルレス銀行ネットワークを通じて完了できるという。
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