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韓国取引所の単独上場コイン、半年で21%減

2026.10.01 03:12
韓国の暗号資産取引所で流通するコインの種類が、2年ぶりに減少へ転じたと、ニュースワン(News1)が報じた。 特に、1つの取引所でのみ売買される、いわゆる単独上場の暗号資産は、この半年で20%超減少した。10月1日に韓国金融委員会・金融情報分析院(FIU)が発表した暗号資産事業者の実態調査によると、2026年上半期に韓国国内で流通した暗号資産は、重複を除いたベースで673種類だった。2025年下半期の712種類から39種類減り、5.5%の減少となった。 減少が目立ったのは単独上場の暗号資産で、2025年下半期の296種類から2026年上半期は234種類となり、62種類、20.9%減少した。一方、2カ所以上の取引所に上場された暗号資産は増加した。同期間に416種類から439種類へ23種類増え、5.5%の増加となった。 業界関係者は、単独上場では取引所が流動性確保から価格急変に伴う利用者保護まで負担しなければならないとしたうえで、他の取引所ですでに取引され、市場需要が確認されたコインを上場する方向が好まれていると説明した。

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