英ロイズ銀行、Visaと越境USDC決済試験完了
2026.10.01 07:02
英国のロイズ銀行(Lloyds Bank)は、Visaと共同でステーブルコインを活用したリアルタイムの越境決済パイロットプログラムを完了したと、公式サイトで発表した。
7日間にわたる試験で、ロイズ銀行は英国金融行為監督機構(FCA)傘下の取引所アーカックス(Archax)を通じてUSDCを購入し、Visaと75万ドル(約1億1,000万円)の決済を実施した。取引には1時間を要した。
今回のパイロットは、Visaが英国の主要銀行グループと進めた初のステーブルコイン決済プログラムだという。
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