ビットマート、21年ハッキング被害の補償案公表
2026.10.01 12:38
暗号資産取引所ビットマート(BitMart)は、2021年12月に発生した約3億1,950万ドル(約473億円)規模のハッキング被害を巡る予備的な再編案を公表したと、クリプト・ブリーフィング(Crypto Briefing)が報じた。
利用者の保有資産を7月26日の加重平均価格を基準にドル換算した上で、利用可能な流動資産による比例弁済、または新規トークンへの転換を選べる内容となる見通しである。現金やステーブルコインでの支払いにも対応する予定だ。
ビットマートは12月から2027年1月にかけて裁判所に承認を申請する計画で、承認前のため補償案はまだ確定していない。
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