ロビンフッド・ウォレット、アーカス連携で株式トークン取引拡大
2026.10.01 13:15
ロビンフッド・ウォレットは、分散型取引所アーカス(Arcus)のAPIを統合し、ウォレット内での株式トークン現物取引においてアーカス経由で注文を執行できるようになったと、ザ・ブロック(The Block)が報じた。
これにより、利用者はウォレット上で株式トークンの現物を取引する際、アーカスを通じて注文を約定できるようになる。
dYdXの開発チームが立ち上げたアーカスは、2026年7月にロビンフッドチェーン上で90種類超の株式トークンを対象にサービスを開始した。その後、対応銘柄は190種類超へと拡大した。
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