BTC先物の買い圧力が8月以来高水準、8.3万ドル割れでロング清算リスク
2026.10.02 06:50
ビットコイン(BTC)が8万3,000ドル(約1,245万円)を下回ると、その水準より上で積み上がった新規ロングポジションの解消が進み、下落基調が強まる可能性があると、オンチェーンアナリストのアクセル・アドラー・ジュニア(Axel Adler Jr.)氏が分析した。
同氏はブログで、BTC先物市場の買い圧力は8月19日以降で最高水準に達しており、未決済建玉は24時間で約8,900BTC増加したと説明した。同期間のBTC価格は8万3,400ドル(約1,251万円)から8万5,300ドル(約1,280万円)に上昇したという。さらに、買い圧力が鈍化しても8万5,000ドル(約1,275万円)を上回って推移すれば、上昇分を維持するシグナルとみなせるとの見方を示した。
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