XRP、取引所保有量減少とETF流入継続で強気シグナル
2026.10.06 10:36
リップル(XRP)を巡っては、10月に入り複数の強気シグナルが観測されていると、ビーインクリプト(BeInCrypto)がクリプトクアント(CryptoQuant)のデータを引用して分析した。
同メディアは、9月26日から10月4日にかけてバイナンス(Binance)とアップビット(Upbit)のXRP保有量が合計1億470万XRP減少したほか、足元ではクジラの取引所向け資金フローでも純流出が優勢だったと説明した。
また、米国のXRP現物ETFは12週連続で純流入を記録したという。さらに、約4億7,300万XRPを保有するエバーノース(Evernorth)が10月8日にナスダック上場を控えていることも、強気材料として挙げられた。
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