チャールズ・シュワブ、米ミレニアルの64%が暗号資産買い増し意向
2026.10.07 20:29
チャールズ・シュワブ(Charles Schwab)は調査報告書を公表し、暗号資産を保有する米ミレニアル世代の64%が今後1年以内に追加購入を計画していることが分かったと、クリプト・ブリーフィング(Crypto Briefing)が報じた。
同調査では、ミレニアル世代が投資したい資産の種類として暗号資産が1位となり、ETFが2位、株式が3位だった。債券とミューチュアルファンドはそれぞれ4位、5位だった。
また、ミレニアル世代の33%が現在暗号資産を保有していると回答した一方、Z世代は22%、ベビーブーム世代は8%にとどまった。
調査は2026年8月24日から9月17日にかけて、21歳から75歳の米国人2,000人を対象に実施された。
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