前CFTC委員、当局職員の暗号資産保有禁止を批判
2026.10.08 03:44
米商品先物取引委員会(CFTC)の元委員であるブライアン・クインテンズ(Brian Quintenz)は、規制当局が職員による暗号資産の保有を禁じるのは「ばかげていて滑稽な規定だ」と批判した。
同氏は10月8日、シンガポールで開催中のトークン2049に参加し、「規制当局の職員は、使用が認められていない技術を正しく理解することは不可能だ」と強調した。さらに、米国証券取引委員会(SEC)とCFTCは、議会による立法がなくても業界に相当程度の規制の明確性を与えられると付け加えた。
なお、クインテンズ氏は現在CFTCを離れ、ナスダック上場企業のスイグループホールディングス(SUI Group Holdings)の取締役を務めている。
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