Top

フランクリンCEO、競合のトークン化ファンドを批判

2026.10.08 06:24
フランクリン・テンプルトン(Franklin Templeton)のジェニー・ジョンソン(Jenny Johnson)CEOは、シンガポールで開かれたToken2049で、一部競合のトークン化ファンドについて、従来の金融商品をデジタル化した段階にとどまり、ブロックチェーンの利点を十分に活用できていないと指摘した。 ジョンソン氏は、同社のトークン化ファンドであるベンジ(BENJI)がパブリックブロックチェーン上でファンドの所有権記録を直接管理しており、ブロックチェーン自体が公式記録の基準になっていると説明した。その上で、収益を秒単位で計算できるほか、取引コストも従来の150ドル(約2万2,000円)から1.13ドル(約170円)まで引き下げられると述べた。

最初のコメントを残してください

コメントを残すにはログインが必要です
ログイン
Loading