リップル・カストディ、キャントン対応開始
2026.10.08 11:05
リップル・カストディ(Ripple Custody)はキャントン・ネットワーク(Canton Network)への対応を開始したと発表した。
これにより、機関投資家の顧客は既存のカストディプラットフォーム上でキャントン・コイン(CC)とCIP-56トークンを保管・移転できるようになる。既存の資産管理ポリシーや監査体制もそのまま活用可能だ。
取引署名キーは、顧客が自社管理するハードウェア・セキュリティ・モジュール(HSM)またはキー管理システム(KMS)に保管される。現時点では、API経由のアクセスのみに対応している。
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