BTC続落なら7.45万ドルが主要価格帯に
2026.10.09 10:22
ビットコイン(BTC)は追加下落した場合、7万4,500ドル(約1,118万円)前後が主要な価格帯になる可能性があると、クリプトクアント(CryptoQuant)寄稿者のMAC.Dが分析した。
同氏は、過去5回の強気相場における高値からの平均下落率が14.39%だったと説明した。この水準を10月5日に記録した高値8万7,027ドル(約1,305万円)に当てはめると、約7万4,500ドルになるとしている。
BTCは10月5日の8万7,027ドルから10月9日の8万404ドル(約1,206万円)まで約7.61%下落した。これは直前の強気相場(2022~2025年)の平均調整幅7.58%に近い水準だ。
MAC.Dは、直近の強気相場では調整幅が過去より小さかった点を踏まえ、8万ドル前後では分割買いを検討し、7万4,000~7万5,000ドルのレンジでは買い比率を高める戦略を提示した。
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