BTCオンチェーン指標に底打ち示唆、上昇継続か
2026.10.12 13:13
暗号資産アナリストのキラXBT(KillaXBT)は、ビットコイン(BTC)の短期保有者(STH)供給量が過去の市場サイクルと似た過熱圏に入っており、市場がすでに底を打った可能性があるとの見方を示した。
同氏は、これまでのサイクルでもBTCがマクロ的な安値圏を脱した後、短期保有者の供給量が過熱水準まで拡大したと説明した。現在みられる類似の動きは、市場の底形成を裏付けるもう一つのシグナルだとした。
さらに、2023年にもこの指標が過熱圏に達した後、BTCは上位時間軸(HTF)の上昇トレンドを維持しながら一段高となったと指摘した。足元でも同様のパターンが確認されているため、恐怖・強欲指数に過度に左右される必要はないと述べた。
その上で、市場の非合理的な値動きは想定よりもはるかに長く続く可能性があると説明した。
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