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TOKEN2049関連ワークショップに遠隔操作アプリ強要疑惑

2026.10.12 15:00
シンガポールで開催されたアジア最大級のブロックチェーンイベント「TOKEN2049」の期間中に開かれたセキュリティワークショップ「ドント・ゲット・プレイド(Don’t Get Played)」を巡り、主催側が参加者に遠隔操作アプリのインストールを強要した疑いが浮上している。無料で開かれたこのイベントは、エイペックス・アクセラレーター(ApeX Accelerator)とストーン・ベンチャー(Stone Venture)が主催し、ウォレットのセキュリティ点検や詐欺被害の予防をテーマに、100万ドル(約1億5,000万円)相当の補償が付くセキュリティソフトの1年間無料利用権を特典として参加者を集めたと伝えられている。 現場では、端末の遠隔操作が可能なアプリのインストールを求められたとの被害報告がXで拡散しており、警察への告発にまで発展したという。

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