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韓国5大取引所、2Q現物取引高33%減

2026.10.14 03:44
コインゲッコー(CoinGecko)の「2026年第2四半期暗号資産業界レポート」によると、韓国の5大ウォン建て取引所であるアップビット(Upbit)、ビッサム(Bithumb)、コインワン(Coinone)、デジタルX(Digital X、旧コビット)、ゴーパックス(Gopax)の現物取引高は、2026年第1四半期の約2,188億ドル(約3兆2,820億円)から第2四半期には1,467億ドル(約2兆2,005億円)へと約33%減少したと推計されると、イートゥデイ(E Today)が報じた。 イートゥデイは、世界の暗号資産取引所が先物・オプションや株式へと事業領域を広げる一方、韓国の取引所は規制に阻まれ、現物中心の構造にとどまっていると分析した。現物取引の縮小に加え、課税の公平性を巡る論争も重なっており、韓国取引所の競争力を高めるための制度整備が必要だとの指摘が出ている。

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