米SEC、来年度は資産トークン化など重点審査
2026.10.23 14:19
米国証券取引委員会(SEC)は2027会計年度の審査・コンプライアンス部門における主要な規制方針を発表し、資産トークン化やサイバーセキュリティーなどを重点的に審査すると明らかにした。
主な審査分野には、個人投資家保護、プライベートファンドとプライベートクレジット、証券ブローカーおよびディーラーの取引、マネーロンダリング防止の順守状況、業務継続力、サイバーセキュリティー、顧客情報保護などが含まれる。
審査対象は、投資顧問会社、投資会社、証券ブローカーおよびディーラー、清算機関、そのほかの市場参加者を含む3万4,000超の登録機関に及ぶ。
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