韓国副首相、暗号資産課税で国民の声聴取へ
2026.10.27 23:07
韓国のイ・ヒョンイル副首相兼財政経済部長官は、暗号資産(デジタル資産)課税を巡り、共に民主党が伝える国民の意見を丁寧に聞いた上で十分に検討し、協議していく考えを示したと、デジタルアセット(Digital Asset)が10月28日に報じた。
イ・ヒョンイル副首相は同日、韓国・ソウル市永登浦区の国会議員会館3階で開かれたデジタル資産課税に関する与党・政府協議会で、「国民の関心が大きい問題だ」と述べた。
また、「政府はこれまで業界や専門家の現場の意見を集約し、提起された懸念や制度改善の要望を検討してきた」と説明した。
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