BTCステーキングのb14gがハッキング被害
2026.11.01 22:17
ビットコイン(BTC)ステーキングプロトコルのb14gは、ハッキング攻撃で約9,700万CORE(約2億2,500万円相当、150万ドル)の被害を受けたと、ザ・ブロック(The Block)が報じた。
ブロックチェーン分析企業のビットクエリー(Bitquery)によると、ハッカーは自らが保有していない91件のステーキングポジションに対し、出金数量を0に指定するリクエストを送信した。コア(Core)ネットワークのステーキングコードは、出金数量が0の場合に全額出金として処理する仕組みで、b14gがこのリクエストを遮断できなかったことで被害が発生した。
b14gは関連コントラクトを一時停止したほか、流出したCOREのうち約6,800万枚はコアネットワーク上に残っており、約900万枚は取引所で凍結されたと明らかにした。
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