Top

香港RDテクノロジー、ガーナ・アジア間の貿易決済でステーブルコイン活用検討

2026.11.02 03:24
香港のステーブルコインインフラ開発会社RDテクノロジー(RD Technologies)は、ガーナのスタンビック銀行ガーナ(Stanbic Bank Ghana)と、ステーブルコインを活用した企業間の貿易代金決済の仕組みを検討すると発表した。 まずは、ガーナ企業がアジアの供給業者に代金を支払う取引を対象とする。あわせて、ガーナのデジタル資産インフラ企業トランシカ(Transika)とも協力し、両社の決済インフラを連携させる案を検討する。 これとは別に、RDテクノロジーは自社のドル建てステーブルコインRDUSDのブランド構築を進め、用途拡大も図る計画である。RDUSDは、米連邦認可のデジタル資産銀行アンカレッジ・デジタル・バンク(Anchorage Digital Bank)が発行する予定で、米ジーニアス法(GENIUS Act)への準拠を目指して設計された。

最初のコメントを残してください

コメントを残すにはログインが必要です
ログイン
Loading