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SBIホールディングス、4〜9月の暗号資産事業売上30%減

2026.11.03 06:21
SBIホールディングス(SBI Holdings)の2026年度上半期(2026年4〜9月)の暗号資産事業売上高は、前年同期比30.1%減の230億8,300万円となり、全体売上高に占める比率は約2%だったと、NADAニュース(NADA News)が報じた。 税引前損失は15億9,500万円となり、前年同期の1億4,700万円から赤字幅が拡大した。特に7〜9月の売上高は約92億円で、前年同期比で約60%近く減少したと推定される。 一方、グループ全体の売上高は17.2%増の1兆575億円となり、上半期として過去最高を記録した。SBIホールディングスは業績低迷が続く中でも暗号資産事業の拡大を進めており、6月には円建てステーブルコインのJPYSCを投入し、10月1日には日本の暗号資産取引所ビットバンク(bitbank)を完全子会社化した。

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