海外メディア "アップビット3日連続上場、7月規制法施行に関連した行動の可能性"
2024.05.31 10:33
中国系仮想通貨専門メディアUblockchainがXを通じ、「世界2大現物取引所であるアップビットが過去3日間、バウンストークン(AUCTION)、スターゲイトファイナンス(STG)、ビーム(BEAM)など3種の仮想通貨をウォン化市場に新規上場した。これは異例的なことで、今年7月に韓国で施行予定の仮想資産利用者保護法と関連している可能性がある」と分析した。金融委員会は7月19日、仮想資産利用者保護法を施行する予定だ。先に金融監督院は、取引所の自主規制のためのガイドラインを設け、△仮想資産発行量、流通量、取引支援などに対する基準 △ハッキングの履歴がある仮想資産上場禁止 △海外仮想資産上場時のハングル白書及び技術説明書発行など、模範事例を提示するという計画を発表したことがある。これと関連し、ウブロックチェーンは「法施行後、韓国の仮想通貨取引所の上場規定はより複雑になる可能性がある」と付け加えた。
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