スタックス財団 "中本アップグレードコード開発完了...8月末に活性化"
2024.07.13 05:02
ビットコインレイヤー2プラットフォームのスタックス(STX)財団が公式Xを通じ、「スタックスナカモトのアップグレードコードの開発が完了した。アップグレードは、8月末にメインネットで有効化される予定です」と伝えた。スタックスナカモトアップグレードは、トランザクション速度がより速くなり、BTC仮想マシンの運用などが可能になり、これによりBTCベースの分散型金融(DeFi)、関連dApp(dApp)などもサポートできるのが特徴だ。財団は「コード作成が当初の日程(7月15日)よりも早く終了し、現在、内外の監査とテスト、バグ修正を進行中である。早ければ4週間以内にアップグレードと一緒にsBTCも一緒に披露することができると予想される。来る25日(現地時間)、米国ナッシュビルで3日間開催されるビットコイン2024カンファレンスで関連内容、新規パートナーシップの発表が行われるだろう」と説明した。
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