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3月米国非農業新規雇用17.8万人増、予想上回る

2026.04.03 12:32
米国労働統計局(BLS)は、3月の米国非農業部門の就業者数が17万8,000人増加したと発表した。これは市場予想の6万5,000人増を上回り、失業率も市場予想(4.4%)を下回る4.3%となった。 米国労働省が発表する非農業雇用指数は、民間および政府部門の雇用変動を含む公式指標である。非農業雇用指数と失業率は、米連邦準備制度理事会(FRB)が金利決定時に参考とするデータだ。就業者数が多く失業率が低いなど、雇用指標が良好な場合、FRBは経済の過熱を防ぐために利上げや金利据え置きを検討する。一方、就業者数が少なく失業率が高いなど、雇用指標が悪い場合は、景気浮揚のために利下げを検討する可能性がある。

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