米裁判所、「犬に噛まれて緊急手術」FTX子会社CEOの投獄延期要請を拒否
2024.08.30 18:50
コインテレグラフによると、米国裁判所が7年5ヶ月の懲役刑を宣告されたFTX子会社のFTXデジタルマーケット共同CEOライアン・サラメ(Ryan Salame)の収監延期の要請を拒否した。以前、ライアン・サラメ側は、知人の家を訪問中に犬に噛まれて緊急手術を受けなければならないとして、裁判所への出頭日を10月13日に延期してほしいと要請していた。これに対し、裁判所は保釈条件により、9月12日に出頭しなければならないと明らかにした。
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