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警察庁「5年前の580億ウォン規模のアップビットハッキング事件、北朝鮮の仕業」

2024.11.21 03:07
警察庁国家捜査本部が5年前に国内の仮想資産取引所が保管していた580億ウォン規模の仮想通貨が奪取された事件が北朝鮮の仕業であることを確認したと聯合ニュースが伝えた。北朝鮮の仮想資産ハッキングに関する国内捜査機関の公式確認は今回が初めてである。2019年11月にアップビットに保管されていたイーサリアム34.2万個が奪取されたこの事件には、北朝鮮の偵察総局に所属するハッカー集団ラザルスとアンダリエルの2つの組織が関与していることが調査で明らかになった。また、北朝鮮が奪取したイーサリアムの57%は、北朝鮮が開設した仮想資産交換サイト3つを通じて相場より2.5%安い価格でビットコインに換えられ、残りは海外51の取引所に分散送信された後、洗浄された。警察は2020年10月に一部の被害資産がスイスの取引所に保管されていることを確認し、昨年10月にその一部である4.8 BTC(6億ウォン相当)を回収してアップビットに返還した。

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