「ハル・トラウム 600億詐欺」B&S大株主、控訴審でも懲役15年求刑
2025.01.23 02:23
検察は600億ウォン規模の仮想資産詐欺の疑いで収監中のB&Sホールディングスの大株主、方モ氏に対して控訴審で懲役15年を求刑したとデジタルアセットが報じた。方氏は仮想資産預託業者ハルインベストと仮想資産トレーディング開発会社トラウムインフォテックを欺いて約600億ウォンを奪った疑い(特定経済加重処罰法詐欺)で、2024年8月に1審で懲役10年の判決を受けて収監中である。特に、方氏はFTXに顧客資産の大部分を預けていたが、2022年11月にFTXが不適切な管理などを理由に法的管理(再生)を申請し、資産が凍結されたことが調査で明らかになった。
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