分析「BTC、米CPI発表後の変動性拡大の見通し...下落しても強気反転の可能性」
2025.02.12 09:20
オンチェーン分析会社グラスノードの共同設立者ヤン・ハペルとヤン・アレマンのXアカウントネゲントロピック(Negentropic)が「今日22時30分(日本時間)に発表されるアメリカ1月消費者物価指数(CPI)は市場に変動性をもたらし、市場予想を上回ると予想される。予想を外れた数値は市場を揺るがす可能性がある」と伝えた。続けて「ビットコインは95,000ドルのラインを維持しているが、流動性確保のために92,000〜94,000ドルの範囲まで下落する可能性がある。このような動きが見られても強気反転が現れ、強気回復の鍵となる97,000〜98,500ドルに再び上昇するだろう」と展望した。コインマーケットキャップによるとBTCは0.45%上昇し96,213.49ドルで取引されている。
最初のコメントを残してください
コメントを残すにはログインが必要です
ログイン