フォックスビジネスの記者「SEC-リップルの訴訟は終結段階」
2025.03.12 16:04
フォックスビジネスの記者エリノア・テレットは「信頼できる二つの情報源が、アメリカのSEC(証券取引委員会)とリップルとの訴訟がすぐに終わる可能性があると伝えてきた。現在、合意が遅れている理由は、リップル側の法務チームが昨年8月の地方裁判所の判決に関連してより有利な条件を交渉しているからだ。その時、判事はリップルに1.25億ドルの罰金を科し、機関向けのXRP販売を永久に禁止する判決を下した。リップル側はSECのトップが交代したことで既存の暗号通貨規制が消えているのに、なぜリップルだけがまだ罰を受けなければならないのかと主張している。リップルが既存の判決を受け入れることは、すぐに誤りを認めることに等しいという立場だ。しかし現在、SECさえもリップルが実際に法律を違反したのかについて確信を持っていないような態度を示している。前例のない問題であるため、他の暗号通貨企業とは異なり、リップル事件の解決が遅れている可能性が高い」と伝えた。
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