クォークチェーン、イーサリアムレイヤー2マイグレーションガバナンス提案
2025.05.07 03:20
クォークチェーン(QKC)が独立型シャーディングベースのレイヤー1ブロックチェーンからOPスタックを活用したイーサリアムレイヤー2ネットワークへのマイグレーションに関するガバナンス提案を発表した。クォークチェーンの公式ミディアムによると、マイグレーションの動機としては△イーサリアムの検証されたセキュリティを通じたネットワークセキュリティの強化 △エコシステムの相互運用性 △EVM互換性に基づく開発者体験の向上 △迅速なイノベーション実験が挙げられた。提案が承認されると、クォークチェーンのメインネットにERC-20トークン契約が配布され、OPスタックベースの技術が搭載される。承認の可否を決定するためのコミュニティ投票がスナップショットを通じて5月15日から22日(日本時間)まで行われる。イーサリアム、BNBチェーン、クォークチェーンのメインネット上のQKC保有者は投票に参加できる。
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