米裁判所、リップル・SEC訴訟和解要請を却下
2025.05.15 18:04
アメリカのニューヨーク南部地区裁判所がリップルとアメリカ証券取引委員会(SEC)の和解要求を却下したと、連邦検察官出身の弁護士ジェームズ・K・フィランが伝えた。SECはリップルの罰金を1.25億ドルから5000万ドルに減額し、XRP販売禁止命令を解除するよう法廷に求めたが、ニューヨーク南部地区裁判所のアナリサ・トーレス判事は手続き上の誤りがあると判断した。アメリカの裁判所は2023年7月にリップルのプログラミングを通じたXRP販売は証券販売に該当しないが、機関投資家向けのXRP販売は証券法違反に該当するという簡易判決を下した。これに対し、リップルに親しい弁護士フレッド・リスポリは「ここで意味するのは、当事者たちが手続きに従って和解を求めなかったということだ。リップルとSECは手続きを守って再び和解を進めるが、法廷にほとんど慈悲を求めなければならないだろう」と説明した。
※この速報はジェームズ・K・フィランのXで進行中の会話を記事化したもので、速報送信後に出たフレッド・リスポリの返信など一部内容が草案に追加されました。コメントするためには、ログインが必要です。
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