米裁判所、リップル-SEC訴訟和解を再度却下
2025.06.26 13:12
ニューヨーク南部地区裁判所のアナリサ・トーレス判事がリップルとアメリカ証券取引委員会(SEC)が求めた和解案を再び却下したと、クリプトインアメリカの進行役エリノア・テレットが伝えた。両者は裁判所の追加判決なしに和解を通じて訴訟を終わらせようとしたが、トーレス判事は今回の決定文で「当事者間の合意が公的判決より上位にあることはできない。裁判所の正式な判決なしに訴訟を終わらせるには、控訴自体を撤回するか、判決に異議を申し立てる必要がある」と説明した。リップルとSECは罰金の減額(既存の1.25億ドル→5,000万ドル)やXRP販売禁止命令の解除を求める和解案について、指示的判決を求めて裁判所に要請していた。コメントするためには、ログインが必要です。
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