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分析「BTCが新高値を独走、アルトコインシーズンは中止ではなく『遅延』」

2025.10.06 11:35
ビットコインが最近史上最高値を更新し、ドミナンス(時価総額シェア)が一時59%まで急騰したのは、アルトコインシーズンの「キャンセル」ではなく「遅延」を示唆するという分析が提起された。Decryptによると、仮想通貨取引プラットフォームVtraderの創設者スティーブン・グレゴリーは「先週、ステーブルコインの時価総額が急増し、BTCの上昇が見られたのは、破産した仮想通貨取引所FTXで凍結されていた資金10億ドルが市場に解放されたことが原因かもしれない」とし、「強気相場で投資家がまずBTCに投資するのはよくあることで、アルトコインシーズンの終わりを意味するものではない。ビットコインのドミナンスが60%を明確に上回らなければ、アルトコインへの資金循環は速やかに進む可能性がある」と説明した。また、Bitgetの最高経営責任者(CEO)グレイシー・チェンは「真のアルトシーズンが来るまでにはまだ数週間残っているかもしれない。ビットコインのドミナンスが55%以下に下がれば、アルトコインのモメンタムを誘発する可能性がある」と付け加えた。

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