ラウル・ポール「恐怖ではなく忍耐が利益を生む」
2025.11.17 03:08
有名なマクロ投資家であり、リアルビジョンの最高経営責任者であるラウル・ポール(Raoul Pal)は、調整局面でパニックに陥らず、投資原則を守るよう助言した。「多くの人々が恐怖に駆られ、すべてを台無しにしたと考え、絶望している。投資家は、いわゆる『DFTU(Don’t Fuck This Up・投資ミスをしないという意味のスラング)原則』に従うべきだ。毎回の下落が人生の危機のように感じられるなら、それは方向性を間違えているサインだ。私はBTCを最初に200ドル台で購入したが、二度にわたり85%、70%という大きな損失を経験した。ETHとSOLでも95%の損失を見たが、資産配分さえ適切に行えば、結局は長期的に利益が発生する」と強調した。そして、「BTCが30%下落した場合、アルトコインは通常60%以上下落し、BTCは平均してサイクルあたり5回以上35%の下落調整を経験した。誰かの確信を借りてはならず、頻繁な売買も毒だ。BTCは歴史上最も高い収益率を示した資産だ」と付け加えた。
コメントするためには、ログインが必要です。
意見を共有してアイディアを分けてみましょう
ログイン