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イーサリアム財団「プリズムクライアントで問題発生」

2025.12.04 06:37
イーサリアム(ETH)財団が公式Xを通じて「メインネットでプリズムコンセンサスクライアント関連の持続的な問題が発生している。プリズムクライアントを稼働中の場合は、プリズム側の案内によりCLノードを再構成する必要がある」と告知した。一方、本日午前、イーサリアムコア開発者たちはメインネット上にフサカ(Fusaka)アップグレード配布を完了したと伝えられた。イーサリアム財団はフサカを皮切りに年2回のハードフォークを進める計画だ。フサカアップグレードにより、メインネット容量が増加し、バリデーター効率が向上する見通しだ。ブロックあたりのレイヤー1ガス上限が6000万に増え、トランザクション処理量が増加し、手数料負担が軽減されるが、1年間でトランザクション処理量が約2倍増加する見通しだ。

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