フランクリン・テンプルトン「機関投資家、来年仮想通貨投資比率を大幅拡大へ」
2025.12.18 12:09
機関投資家が来年から仮想通貨投資比率を大幅に拡大する見通しだと、グローバル資産運用会社フランクリン・テンプルトン(Franklin Templeton)が展望した。フランクリン・テンプルトン・グローバル・インダストリー・アドバイザリー・サービス総括のロバート・クロスリー(Robert Crossley)はDLニュースとのインタビューで「仮想通貨市場は特定集団だけの専有物ではなく、ポートフォリオの多様化と長期戦略に集中する伝統的な機関までも進出を検討している分野だ。特に既存投資家と若い投資家の間の隔たりが徐々に狭まっている。現在126の仮想通貨ETFが承認待ちであり、ETFの発売はアクセス改善の有用な窓口だ。今後市場の関心は資産のトークン化やオンチェーンファンド運用などに拡大するだろう」と述べた。
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