分析「今年、仮想通貨は制度圏に進んだが市場の反応は鈍かった」
2025.12.25 16:48
ザ・ブロックが2026年の仮想通貨見通し報告書を通じて「今年、仮想通貨業界は長年の願いであった制度圏進入と規制の明確性という大きな進展を遂げたが、実際の価格は大きな反騰なく停滞し、市場の反応は鈍かった」と評価した。以下はコイン니스がまとめた2025年の市場の核心内容。
-仮想通貨の時価総額は史上最大値(4.3兆ドル)を突破したが、価格上昇は一部トークンに限定
-レイヤー1の役割分化:ソラナ、BNB、ハイパーリクイディティは投機的資産取引の中心地として注目され、イーサリアムはロールアップ中心のロードマップに従ってデータ可用性(DA)ハブとして強化
-新たに登場したレイヤー1が差別化戦略を中心にエコシステムの専門化
-コインベース独自のレイヤー2ベース(BASE)が新たな先駆者として浮上
-機関および消費者向けプラットフォーム、レイヤー2インフラを直接ローンチ
-機関による実物資産(RWA)トークン化の大規模採用
-分散型先物取引所(Perp DEX・パーフデックス)などデリバティブおよび予測市場がオンチェーン取引量を牽引
-仮想通貨投資(DAT)企業の台頭
-ソラナ、リップルなどの仮想通貨現物ETF市場の拡大
-米国、明確な規制基盤体系への転換
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