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米暗号資産ロビー団体、中間選挙活動を本格化

2025.12.31 18:17
米国の暗号資産ロビー団体が、2026年に予定されている中間選挙を狙った活動を拡大しているとコインテレグラフが伝えた。同メディアは「コインベースが後援する非営利暗号資産ロビー団体スタンドウィズクリプトなどがロビー活動やメディア広告キャンペーンを展開した影響で、119代米国議会に新しく入った多数の議員がすでに親暗号資産法案や政策を支持する立場を表明している。2024年の大統領選挙で頭角を現した暗号資産業界のスーパーPAC(政治後援会)フェアシェイクは、2025年の特別選挙にも250万ドルを執行し、親暗号資産候補への支持を続けている。2026年11月に行われる中間選挙では、米国下院全議席(435議席)と上院33議席が新たに選出される。中間選挙で民主党が上下院のいずれか一つでも多数党になれば、ドナルド・トランプ大統領の拒否権行使などにより、暗号資産法案の推進に制約が生じる可能性が大きい」と説明した。

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