Pocket Network、デフレ型トークノミクス導入のガバナンス提案を可決
2026.01.06 13:23
分散型インフラプロトコルであるPocket Network(POKT)の分散型自律組織(DAO)は、デフレ(総供給量の減少)構造導入を骨子とするトークノミクス変更提案PIP-41のガバナンス提案を可決した。同提案は、シャノン(Shannon)トークノミクスにおいて、POKTトークンを焼却した分すべてを再発行せず、焼却量の97.5%のみを発行する構造を導入する内容が骨子だ。これにより、ネットワークでリレーが処理されるたびに一部トークンが再発行されなくなり、総供給量が段階的に減少するデフレ構造が形成される。Pocket Networkは、同変更事項がv1.31アップデートを通じて1月中旬に適用される予定だと明らかにした。
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