VanEck「今年の第1四半期、リスク資産選好の傾向を予測…BTCの恩恵は未知数」
2026.01.13 06:26
グローバル資産運用会社のVanEckが、今年の第1四半期にリスク資産選好の傾向があるかもしれないと予測したが、ビットコイン(BTC)については4年サイクル理論の崩壊を理由に慎重な見通しを示したとコインテレグラフが伝えた。VanEckは13日(現地時間)、公開した報告書で「米国の財政政策が明確になり、金融政策の方向性が確立されるにつれて、投資にも肯定的な環境が整った。しかし、BTCについては、△昨年10月の史上最大規模の強制清算事態 △株式、金との相関関係の悪化 △4年サイクル理論の崩壊などにより、短期的な見通しが複雑になった。3〜6ヶ月ほどは慎重な姿勢を維持する必要がある」と説明した。
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