アーサー・ヘイズ「BTC、トランプ発の流動性拡大で今年再び強気相場となるだろう」
2026.01.15 04:38
BitMEX共同創業者のアーサー・ヘイズ(Arthur Hayes)が「昨年ビットコインが上昇を見せなかったのはドル流動性の縮小が原因だ。今年はトランプ政権の攻撃的な信用拡大政策により流動性が増え、BTCが再び強気相場となるだろう」とブログを通じて伝えた。彼は「昨年金が強気相場となったのは、米国のロシア資産凍結後、各国中央銀行が米国債を売って金を大量に買い入れたからだ。ナスダックの場合、流動性減少にもかかわらずトランプ政権のAI国家戦略産業指定により上昇を見せた。トランプ政権は再選を念頭に経済を極度に 부양しようとするだろうし、FRBのバランスシートも再び拡大し始めた。このように流動性が供給されればBTCは再び上昇軌道に乗ることができる。個人的にはBTC現物よりも高い収益を期待できるマイクロストラテジー(MSTR)株とメタプラネット株の保有量を増やしており、最近開発陣の問題があるZcash(ZEC)も底値買いの機会と見て比重を拡大している」と付け加えた。
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