ワールドリバティファイナンシャル、USD1成長ガバナンス強制通過で論争
2026.01.20 12:36
ワールドリバティファイナンシャル(WLFI)チームが、ロックアップトークン保有者の投票が制限された状況でUSD1成長ガバナンスを通過させ、論争を呼んでいるとコインテレグラフが伝えた。ガバナンス投票では、チームと関連のある上位9アドレスが全体の投票権の約59%を行使したことが分かった。また、WLFIのホワイトペーパーによると、ホルダーにはプロトコル収益分配権がなく、プロトコル純利益の75%はトランプ家関連法人に、残りの25%はウィトコフ家関連法人に割り当てられていることが判明した。WLFIは以前、銀行免許を申請しており、USD1の発行・受託・両替などを管理しようとする動きを見せている。
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