リップルCEO「暗号資産市場構造法を支持…混乱より明確さが良い」
2026.01.16 16:42
リップル(XRP)のブラッド・ガーリングハウス最高経営責任者(CEO)は、最近のインタビューで「米国の暗号資産市場構造法(CLARITY)はまだ不完全だが、欠陥のある法案であっても現在の市場の不確実性よりは良い」と述べ、法案通過を支持した。クリプトベーシックによると、彼はインタビューで「混乱(Chaos)より明確さが良い。業界は明確さを必要としている。全ての暗号資産業界の構成員が『ルール』を理解する時、完璧でなくても効率的な初期ルールが機能する。業界が挫折感に陥って背を向けるのではなく、対話に引き続き参加し、改善案を提示して立法機関と協力しなければならない」と説明した。一方、現在の米国の暗号資産業界では、CLARITY法案の具体的な内容を巡って反対世論が主となっている。特にコインベースは、△トークン化された株式に対する事実上の禁止 △DeFiの遮断と無制限の金融情報へのアクセス許可 △商品先物取引委員会(CFTC)の権限弱体化とSECへの従属構造 △ステーブルコインの報酬機能遮断の可能性などを問題視し、市場構造法の支持を撤回したことがある。
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