米モーゲージローン会社ニューレズ、住宅ローン審査で「仮想通貨」を認定
2026.01.17 00:05
コインテレグラフによると、米国のモーゲージローン会社ニューレズ(Newrez)が、ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨保有分を住宅ローン審査時に適格資産として認定する。ビットコイン、イーサリアム、仮想通貨現物ETF、ドル連動ステーブルコインが対象となり、これによりローン申請者は仮想通貨などの資産の別途売却なしに資産検証・所得推定に活用可能だ。当該資産は米国の規制取引所・金融機関に保管されなければならず、変動性は評価過程で調整される。ただし、ローン返済および各種費用は従来通りドルで支払う必要がある。ニューレズは「Z世代・ミレニアル世代の投資家の約45%が仮想通貨を保有している」とし、若年層の住宅購入拡大を目標にすると明らかにした。
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