インジェクティブコミュニティ、INJトークン供給量削減ガバナンスト提案を承認
2026.01.19 19:36
インジェクティブ(INJ)コミュニティが、INJトークンの供給量を削減しデフレ段階へ移行するガバナンスト提案を承認したとクリプトブリーフィングが伝えた。ガバナンス投票に参加した99.9%が賛成票を投じた。これにより、インジェクティブはトークンインフレパラメータ変更に関するオンチェーンアップデートが可能になった。これによりINJ新規発行を永久に制限すると同時に、焼却メカニズムを強化して流通量の減少を誘導するのが骨子だ。一方、インジェクティブはメインネットローンチ以降約685万INJを焼却したことが分かっている。
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