グリーンランド首相「米国の侵攻の可能性に備える必要…非常TFを構成」
2026.01.20 16:15
グリーンランド首相が軍事的な侵攻の可能性に備える必要があると明らかにしたと、ウォルター・ブルームバーグが伝えた。首相は「現在、米国のグリーンランド関連の圧力が続いており、可能性は高くないが、侵攻の脅威を排除できない。これに対しグリーンランド政府は、非常対応のために専門タスクフォース(TF)を構成している。政府は住民に数日間持ちこたえられる生活必需品の備蓄など、行動指針を案内する計画だ。デンマークと同盟国も北極防衛態勢を強化している。グリーンランド当局は今回の措置を通じて、地域社会の危機対応準備を強化している」と説明した。
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