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リップル代表「今年のフォーチュン500企業の半分は暗号資産を採用するだろう」

2026.01.21 03:42
リップルラボのモニカ・ロング代表は、「今年のフォーチュン500企業の半分が暗号資産を採用し、関連市場も1兆ドル以上に拡大するだろう」と展望したとコインテレグラフが伝えた。彼は自身のブログで、「今年は機関の暗号資産採用が急増するだろう。単純な暗号資産エクスポージャー(露出)を超え、トークン化資産、暗号資産財務管理、ステーブルコイン、オンチェーン国債など、多様な分野への参加度が高まると予想する。昨年中盤、フォーチュン500企業の経営陣10人のうち6人が既にブロックチェーンイニシアチブを推進中だというコインベースの調査も出た。さらに、ステーブルコインは今後5年以内にグローバル決済システムの根幹となるだろう」と明らかにした。

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