暗号資産現物取引量、3ヶ月で半減
2026.02.03 07:03
暗号資産の現物取引量が3ヶ月で半減したと、Cointelegraphが報じた。同メディアは「バイナンスのBTC取引量は、昨年10月の2000億ドルから今年1月には1040億ドルへと急減した。現物需要減少の原因として、昨年10月10日に発生した大規模な強制清算事態が指摘されている。さらに、ステーブルコインの取引所からの流出と時価総額の減少により、流動性がさらに枯渇している」と分析した。これに関連し、Arctic Digitalのリサーチ責任者であるJustin d'Anethan氏は、「今後数ヶ月間、BTCの最大リスクはFRBのタカ派転換の可能性など、マクロ経済的要因となるだろう。ただし、ETFへの資金流入再開、暗号資産に友好的な法案制定、米雇用指標の鈍化などが反発の触媒として作用する可能性がある」との見方を示した。
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