金融監督院長、誤支給コイン売却者に「災厄的状況」
2026.02.09 09:39
韓国金融監督院のイ・チャンジン院長は、Bithumbが誤って支給したビットコインは明確な返還対象であるとの見解を表明したと、KBSが伝えた。
同院長は、「当初、Bithumbが『ランダムボックス』イベントで1人当たり2,000ウォン(約220円)ずつ当選金を支給すると明確に告知していたため、不当利得返還の対象であることは明白である」と述べた。また、「返還対象であることに異論の余地はなく、現物返還が原則である」とし、「誤って支給されたコインを売却して現金化した投資家は『災厄的』な状況に陥っている」と指摘した。ただし、「誤支給されたコインがBithumbから送られたものであることが確認された場合、現物返還は不要となるだろう」とも強調した。
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