XRPが損切り局面入り、2022年の弱気相場初期と類似
2026.02.09 16:41
XRPが全保有者の平均取得価格を下回り、損切り売りが拡大していると、Glassnodeが分析した。
同社は、7日指数移動平均(EMA)に基づく実現損益比率(SOPR)が、昨年7月の1.16から現在0.96に下落したと説明。SOPRが1を下回る状態は、実現損失が利益を上回ることを意味し、保有者が損失を覚悟して売却していると解釈される。こうした動きは、2021年9月から2022年5月にかけて続いた弱気相場の初期状況と類似しているとし、当時もSOPRが1未満に低下した後、長期的な調整局面に入った経緯があると指摘した。コメントするためには、ログインが必要です。
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